アトピー性皮膚炎


わたしは幼少のころからアトピー性皮膚炎でなやまされてきました。

といっても全身が赤みが出るいうほどでもなく、臀部のみが患部となっていたのでそれほど目立つものでもありませんでした。

これも年齢とともに収まり、今ではその症状は出てきていません。

そして、ここ10年は逆に肌荒れがひどくなってきました。

その私の肌荒れの対処法についてご紹介したいと思います。

まずはお風呂での私の肌荒れの対処法です。最初に入浴剤です。薬用入浴剤ででいるだけ潤いをあたえます。

そして、ごしごしタオルなどでは全身を洗わず、てぬぐいか手でそれも刺激の弱いボディソープで体を洗うようにします。

そして、肌荒れの症状が出るのは冬場なので体を洗うのも2日に1回とし、体の脂分も残すようにしています。

そして、湯上りには全身に乳液を塗りこむことで潤いを保ちます。このお風呂に関する肌荒れの対処法がほとんどになります。

ですがどうしてももっとも寒くて乾燥する時期になると肌があれてきて、皮膚科にはいく必要があります。

最近では塗り薬以外に漢方薬をもらうことで少しでも体質改善をはかったり、

皮膚科でいわれた通り、食事では刺激物を少しでもへらすといった対策もとるようにしています。

ですがなかなか体質改善とまではいかなものです。

症状は毎年出ますので塗り薬でできるだけ患部がひどくならないように処置する必要は必ずでてきてしまいます。

この繰り返しの仲ですが体質改善もはかりたいです。

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